渋谷の「地鶏や 虎視眈々」という店に行った。初めて行く店。
店名に「地鶏や」と付いているとおり、鶏料理がほとんどで、宮崎料理という感じ。
(特に「宮崎」ということを押し出してはないが)
店名に「地鶏や」と付いているとおり、鶏料理がほとんどで、宮崎料理という感じ。
(特に「宮崎」ということを押し出してはないが)
まずは焼き枝豆。
焼くと豆の甘みが引き立つが、残念なことに塩が大量にまぶしてあり、塩気が強すぎる。
酒は進むが・・・。
続いてチキン南蛮。
写真だと分かりにくいが、ハーフサイズで唐揚げ3つ分。
ただ1つが大きくて、通常サイズの1.5〜2倍くらいの大きさ。
一緒に行った宮崎出身者によると、味が上品すぎるとのこと。
自分は美味しくいただいたけどw
親鶏の炭火焼き。ハーフサイズ。
若鶏に比べると、だいぶ歯ごたえがある。
で、食べ比べると分かるのだが、味は圧倒的に親鶏が美味しい。
味に深みがあり、噛むごとに旨みを感じる。
こちらを食べてから若鶏を食べると、物足りなさを感じる。
締めに冷や汁(ひやしる)。
宮崎出身者に「じる」ではないと、注意されました。。。
本場ではきゅうりが入るそうだが、ここのは入ってなかった。
初めて冷や汁を食べたが、酒の後にはもってこいで、とても美味しかった。
夏の食べ物ということだが、暑いときでもスルスル入ってきそうで、納得。
あと、「限定品」という言葉に釣られて飲んだ日本酒が抜群に美味しくて驚いた。
値段はちょっと高すぎやしないか?とも思ったが・・・
どこかで同じお酒を見かけたら絶対たのみそう。
銘柄は「純米酒仕込貴醸酒 新政 茜孔雀」というもの。960円也。
うまい酒は酔いも心地良いものだと久々に実感。
夜総合点★★★☆☆ 3.0
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